2021年12月19日日曜日

リアル播州織オンライン展示会2021 終わる

 12月13日月曜日から、今日12月19日の日曜日まで開催した、

「リアル播州織オンライン展示会2021」が終了する。

昨年のコロナ禍に初開催して、今年で2回目。

準備期間が短く、かなりバタバタで開催した昨年と比べると、

今年はしっかり準備して臨めると思ってはいたものの、

結果的には、昨年よりもバタバタであったように思う。

事務局として反省。



出展いただいた皆さんは、今回、どういう想いだったのだろう。

同行したインスタライブでは、

皆さんのいろんな思いをリアルに聴けて本当に良かったと思う。

事務局として、それを少しでも多くの人に届けるのが役割。

目の前の僕だけが満足していただけでは何の意味もない。

おかげさまでインスタライブは配信後も閲覧数が伸びている。

展示会の会期は終わるけど、オンラインの良さは、オンラインで残り続けること。

インスタライブのアーカイブや、YouTube上の事業所紹介動画など、

オンライン上のステキなツールをしっかりと生かして生かしていかなくては。




2021年3月19日金曜日

2021年は鍛える。

びっくり。

今年初の投稿だった。

もう早3月になり、確定申告も延期にはなったけど業務的には終了。

年度末に向けてバタバタが続く毎日。

気づくともう年明けてずいぶん経つ。

今年掲げた目標は「鍛える」。



カラダを鍛えるのはもちろんのこと(これはプライベート目標)

ココロを鍛えたい。

そう、「美意識」を鍛えたい。

「感性」を磨くって感じかな。

なんだかもわわんとした目標のように感じるけど、

感性というもの、美意識というものを、大切に向き合いたい。

2020年12月19日土曜日

産地で語ること 〜産地初のオンライン展示会「リアル播州織展示会2020」〜

 12月14日から20日の会期でスタートした、

播州織産地初のオンライン展示会「リアル播州織展示会2020」。

明日19日(あ、もう今日か)は、「インスタライブ」による生配信最終日。


おかげさまでいろんな方に視聴してもらい、

コメントもあり、

そして生配信終了後も、多くの人にご覧いただき、

生配信であること、

産地で語ることの、

リアルさ、おもしろさが、とってもいいものだと思った。


配信1時間前に事業所に訪問。

打ち合わせをして、いざ配信。

こんな話をしよう。

どうやって伝えよう。

どんな風に表現しよう。

事業者さんの、いろんな試行錯誤の表情。


そして配信開始となると、スイッチオン。

展示会でバイヤーさんと展示会場で話すことはもちろん大事。

面と向かって、直接話す。

でも今はなかなかできない。

だからこその「オンライン」。

そして収録配信とはまた違う、そこにある「リアル」。

産地で語ること。

とてもいいなと思う。

産地だからできること。

なんだかまだまだいっぱいあるような気がする。






2020年12月13日日曜日

インスタライブというチャレンジ 〜産地初のオンライン展示会「リアル播州織展示会2020」〜

 播州織産地初のオンライン展示会の目玉イベント「ライブ配信」。

織物業者や加工業者の工場内に、

産元商社のショールーム内に、

まさに産地の現場に生潜入する。それが「ライブ配信」。

オンライン展示会ならではの醍醐味。

ディレクション業者とのやりとりの末、

使用する媒体は「インスタライブ」に決定。


ぶっちゃけインスタグラムはよく使ってるけど、
インスタライブは初体験。

こんな風にディレクション業者によって予告がされていた。

ほー、こんなことができるのか。

当日は1ヶ所にとどまることなく、動き回る「機動性」と「臨場感」の演出のために
このインスタライブに決めた。

さあ、播州織産地初の試み。
多くの人に見てほしい。


2020年12月10日木曜日

Youtubeチャンネルというステージ 〜産地初のオンライン展示会「リアル播州織展示会2020」〜

 4日間で20社(実は1社だけ1日はみ出たので5日間、でもほとんど実際4日間)という、

よくよく考えたら本当にハードな撮影をこなしていただいた、ディレクションをお世話になった業者さんのスタッフさん。

感謝感謝である。

この事業所動画はもちろんオンライン展示会サイト「リアル播州織」で披露している。


それと実はYoutubeチャンネルもあったりする。

チャンネル名は「Rael播州織」


産地にある
産元商社、織物業者、染職業者、加工業者のうち
今回出展に名乗りを上げてもらった20社がずらりと並ぶ。

なかなかの圧巻。
1社ずつ、ゆっくりじっくり、見るだけで
播州織を、産地を感じることができる。

Youtubeチャンネルだからこそできることかもしれない。
幕開けまであと5日間。

まもなく生配信やオンライン商談会の詳細も
サイトに公開する。

それまでの間は、各社の動画で
ゆっくりじっくりと。

2020年12月9日水曜日

メディアへの戦略 〜産地初のオンライン展示会「リアル播州織展示会2020」〜

12月3日のこと。

この日も事業所紹介動画撮影に同行。

そしてありがたいことに、

繊維業界紙の繊維ニュースの記者さんが取材に来ていただいた。

実は昨日に続いて2日連続の産地入り取材。

ありがたや。

今日は先染綿織物「播州織」の真髄ともいえる「染色工場」へ。

ちょうど今回の展示会の主催である西脇・多可「播州織」連携会議の会長の会社でもあり、

動画撮影と新聞の取材とがコラボしたような形になった。

今回のこの新聞取材。

実は、繊維ニュースのトップ面を飾ることになる。

今日12月8日の紙面だから、もうなってる。

プラス新聞広告も実施。

広告&記事という演出で、一面をほぼほぼジャック。

やはり、

国内でも有数の織物の産地「播州織」の初の取り組みなので、

そこは、どんといかないと。

なんて思いつつ。

同様の業界紙、繊研新聞でも取り上げていただくことになっていて、広告も予定。


繊維業界に「播州織」旋風、巻き起こすぞ。

さて、ほかにもしっかりメディア進出しないと。




2020年12月7日月曜日

生配信という挑戦 〜播州織オンライン展示会「リアル播州織展示会2020」

 産地初のオンライン展示会となる「リアル播州織展示会2020」。

撮影した動画を紹介するだけでは、オンライン展示会とは言えない。


今回の展示会の特徴は

オンライン商談ができること。


そして。

現場からの生配信を行うこと。


産地内で最大規模を誇る産元商社からも、生配信することが決まった。

ここは産元。

織物会社ならば、現場はもちろん織機(織物機械)がならぶ工場だろうけど、

産元ならば企画室かショールームか。

生配信の全貌はまだまだ明らかではない。

いったいどんな情報が、現場から飛び出してくるのだろう。

事務局としても楽しみなところがある。


取材に対応いただいたのは、

営業と企画の若い方々。

あ〜、こういう若い人たちがこれからも産地を引っ張っていかれるんだな〜

というのをしみじみ感じた。


「生配信? やります!!」

とってもうれしい一言だった。