2025年1月8日水曜日

令和7年の仕事始め

 令和7年の仕事始めは、1月6日(月)から。

ありがたいことに年末年始で9連休のお休みをいただいて、

充電期間たっぷりで出勤。


そして新年の恒例の事業「年頭に集う会」に参加。

多くの会員事業者さんや役場職員さん等々約100人による一大事業。

新年のあいさつが各所で行われて、万歳三唱で幕が閉じられた。











さて、新たな年。

ブログもがんばりますか。

2024年12月24日火曜日

デザイン経営に思いを馳せる

明日、デザイン経営に関するヒアリングを受けることになった。

多可町商工会の重点支援策として「デザイン経営」の考え方をもとにした支援を掲げているので、なんとなくいつも頭の中にはあるものだけど、ヒアリング内容を見ながら、改めて思いを馳せている。

そこで改めて、デザイン経営の9つの入り口を見直した。


けっこう忘れてる。

時々思いを馳せるのは必要だ。





2024年12月20日金曜日

3年ぶり

 いろいろ思うところあり、

再開することに。


気づけば前の投稿から3年経過。

少しずつ、無理なく。

2021年12月19日日曜日

リアル播州織オンライン展示会2021 終わる

 12月13日月曜日から、今日12月19日の日曜日まで開催した、

「リアル播州織オンライン展示会2021」が終了する。

昨年のコロナ禍に初開催して、今年で2回目。

準備期間が短く、かなりバタバタで開催した昨年と比べると、

今年はしっかり準備して臨めると思ってはいたものの、

結果的には、昨年よりもバタバタであったように思う。

事務局として反省。



出展いただいた皆さんは、今回、どういう想いだったのだろう。

同行したインスタライブでは、

皆さんのいろんな思いをリアルに聴けて本当に良かったと思う。

事務局として、それを少しでも多くの人に届けるのが役割。

目の前の僕だけが満足していただけでは何の意味もない。

おかげさまでインスタライブは配信後も閲覧数が伸びている。

展示会の会期は終わるけど、オンラインの良さは、オンラインで残り続けること。

インスタライブのアーカイブや、YouTube上の事業所紹介動画など、

オンライン上のステキなツールをしっかりと生かして生かしていかなくては。




2021年3月19日金曜日

2021年は鍛える。

びっくり。

今年初の投稿だった。

もう早3月になり、確定申告も延期にはなったけど業務的には終了。

年度末に向けてバタバタが続く毎日。

気づくともう年明けてずいぶん経つ。

今年掲げた目標は「鍛える」。



カラダを鍛えるのはもちろんのこと(これはプライベート目標)

ココロを鍛えたい。

そう、「美意識」を鍛えたい。

「感性」を磨くって感じかな。

なんだかもわわんとした目標のように感じるけど、

感性というもの、美意識というものを、大切に向き合いたい。

2020年12月19日土曜日

産地で語ること 〜産地初のオンライン展示会「リアル播州織展示会2020」〜

 12月14日から20日の会期でスタートした、

播州織産地初のオンライン展示会「リアル播州織展示会2020」。

明日19日(あ、もう今日か)は、「インスタライブ」による生配信最終日。


おかげさまでいろんな方に視聴してもらい、

コメントもあり、

そして生配信終了後も、多くの人にご覧いただき、

生配信であること、

産地で語ることの、

リアルさ、おもしろさが、とってもいいものだと思った。


配信1時間前に事業所に訪問。

打ち合わせをして、いざ配信。

こんな話をしよう。

どうやって伝えよう。

どんな風に表現しよう。

事業者さんの、いろんな試行錯誤の表情。


そして配信開始となると、スイッチオン。

展示会でバイヤーさんと展示会場で話すことはもちろん大事。

面と向かって、直接話す。

でも今はなかなかできない。

だからこその「オンライン」。

そして収録配信とはまた違う、そこにある「リアル」。

産地で語ること。

とてもいいなと思う。

産地だからできること。

なんだかまだまだいっぱいあるような気がする。






2020年12月13日日曜日

インスタライブというチャレンジ 〜産地初のオンライン展示会「リアル播州織展示会2020」〜

 播州織産地初のオンライン展示会の目玉イベント「ライブ配信」。

織物業者や加工業者の工場内に、

産元商社のショールーム内に、

まさに産地の現場に生潜入する。それが「ライブ配信」。

オンライン展示会ならではの醍醐味。

ディレクション業者とのやりとりの末、

使用する媒体は「インスタライブ」に決定。


ぶっちゃけインスタグラムはよく使ってるけど、
インスタライブは初体験。

こんな風にディレクション業者によって予告がされていた。

ほー、こんなことができるのか。

当日は1ヶ所にとどまることなく、動き回る「機動性」と「臨場感」の演出のために
このインスタライブに決めた。

さあ、播州織産地初の試み。
多くの人に見てほしい。