2015年2月4日水曜日

コンテンツマーケティングの手法は恋愛に似ている

コンテンツマーケティングセミナーを終え、なんかいろいろ考えるようになりました。
セミナーの中のワークショップで「ペルソナ」を作るワークがありました。
理想の顧客の具体像である「ペルソナ」を作ることにより、そのペルソナに対して、どのようなコンテンツでアピールするかということを考えていくことになります。

そのペルソナ。

とある会員さんがペルソナに名付けた名前。
とあるアーティストさんの名前でした。
聞いたときは何も思わなかったのですが、ついさっきふと思いました。

理想の顧客って、自分の「好きな人」に近いのかな、と。

すべてが当てはまることはないとは思いますが、理想の顧客を思い浮かべたとき、自分の理想である好きな人が思い浮かぶこともあると思います。

自分の好きな人に、自分の持っている商品・サービスを提供したいということは、自分のアピールにもなりますし、そんな風にペルソナ化されることもあるでしょう。

もちろん、その人に対して、自分という存在を「見つけてもらいたい」し、喜ばせたい。
いきなりストレートに自分を売りこんで嫌われることを避けようと、相手の興味があることなどを分析し、気に入ってもらえるような話題を準備し、提供する。

恋愛の手法と同じと考えれば、ひょっとしたらコンテンツマーケティングのことをもっと楽に考えられるのかもしれませんね。

(逆に難しかったりして)

2015年2月3日火曜日

コンテンツマーケティングって実はITの世界だけのものではないのだということがわかった日


いきなりこんなタイトルだと「違うよ~」と言われるかもしれませんが、素直に思ったので。

2月2日。
多可町商工会では「IT活用講習会」と銘打ち、今注目されている「コンテンツマーケティング」のセミナーを開催しました。

異動前も異動後も、ずっとIT系のセミナーをやりたいと思っていたので、いろんな方のご協力のもと実現できました。

ありがたい話です。


さて、コンテンツマーケティング。

司会進行時の講師さんの紹介も、多くのカタカナコトバに悩まされ、グダグダになりました。
ITに関する用語って、どうしてもちょっと敬遠されがちになります。

幸い今回ご参加いただいた約60名の方は情報感度の高い方であるので、そのあたりはご理解いただけたようですが、やはりコンテンツマーケティングと聴くだけで、「難しそう」というイメージはあるように思います。


僕もそうです。

説明しながら説明になっていないような気がしていました。


でも。
聴いているうちに、実はインターネットの世界だけではない、現実の世界にも同じことが言えるのが分かってきました。


実はそんなことをすこ~しだけ思っていたので、ホームページを持たれていないけど、ニュースペーパーを発行している事業者さんに、参加いただくよう声掛けして、参加いただいたのです。

そう。

ホームページでなくても情報発信の道具はあるのです。

ニュースペーパーもそうですね。
顧客が必要としているだろうと思われる情報を紙に書いて発信する。


それも紙というコンテンツを使ったマーケティング手法だと思います。
(間違ってたらごめんなさい)


結局は顧客のことを考え、顧客に喜ばれるような情報を提供し、顧客に満足してもらう。

これって通常の営業活動と同じなんですね~。

その手法を、ペルソナという顧客理想像をつくり、自社の強みを分析することで今回学んだのです。



でも。

紙はしょせん紙。
配るなり、郵送するなりの時間、そしてコストがかかります。
どうしても情報発信に制限がかかるのです。


だから、インターネットの世界なのです。
ホームページなどが必要になってくるのです。


そんなことを昨日のセミナー、そして今日の朝礼で報告しながらふと思いました。



ふと思ったこと。


こんなことをこのブログでも綴っていけたらなと。

会員さんに情報発信しましょ~~というのであれば、
まず自ら実践です。




2015年1月5日月曜日

2015年は「加速」

2015年1月5日。
今年の仕事始めです。
初日早々、仕事の加速度が増しています。

その原因は、僕の書初めにあります。

プライベートも含めての話ですが、今年の目標というか意気込みを書初めの言葉としました。

「加速」

自分自身を表現す言葉として「後手後手の本庄」と言ってます。
何をするにも遅くなってしまい、結局最後の方でドタバタしてしまうのです。
仕事においてもプライベートにおいても。


だから自分に喝を入れるつもりで、こう記しました。
かなりのプレッシャーです。
初日からあれよあれよとやることが増え、迫られ、逃げ出してしまいそうですが、無理なく、いやいや少々無理しなくてはいけないので、なんとか加速度を増して仕事に励みたいと思います。

書初めっていいもんですよね。

2014年12月28日日曜日

2014年は激動の年でした

2014年。
僕の今までの商工会人生の中で、忘れられない年になったと思います。
篠山市から多可町への異動。
昨年に篠山市商工会の篠山振興部から今田振興部に配置換えがあり、動くことに少しばかり慣れた気がしていましたが、同じ篠山市内のこと。本格的な異動というものではありませんでした。

本格的な異動。
丹波を離れ、播磨という地域の経験。
25年度末のビッグイベント丹波焼洋食器プロジェクト「Tanba Style」の2日後に異動という慌ただしさの中での異動でした。

多可町商工会員さんとの出逢い。
播州織、播州百日どり、杉原紙、松か井の水、山田錦という地域資源との出逢い。
慣れることに必死で、自分らしさを発揮できたかどうか。
そして自分らしさって何か。

大掃除のときにふと見つけたポスター。
今まで貼られていたことも知らなかった・・・。

時代は変わってきています。
いつまでも今までと同じようなことはしていられません。

半歩先、一歩先、はるか先を見る目もそれぞれ必要だと思います。

IT。
極めていきたい。

そして最近知った「コンテンツマーケティング」。
極めていきたい。

僕なりのスタイルで会員さんを、地域を元気にできればと思います。

2014年12月17日水曜日

播州織と丹波焼

どちらも兵庫県を代表する、いや日本を、いや世界を代表する資源。
多可の播州織。
篠山の丹波焼。

先日、昨年度まで担当していた、丹波焼の洋食器プロジェクト「Tanba Style」のTSブランド新作発表会のイベントに参加しました。
何といっても立ち上げから関わっていた事業なので、思い入れもあります。
黒で統一された作品は、鎬(しのぎ)という技法が施された魅力的なものとなっていました。
何点か購入し、先日これまた購入していた播州織のストールとともに撮影。

ストールはあえて結ばず撮影。

それはなぜか。

いつの日か、この播州織と丹波焼を結びつけたいから。
その日まで「結ぶ」ことはとっておくことにしました。

2014年12月12日金曜日

動画をビジネス活用

7月に「動画のビジネス活用」についてのセミナーを受講し、その時から、その以前から、ず~~っと考えていた、動画のビジネス活用セミナーの開催。

今年も終わろうとしている12月中旬。
ようやく本腰入れて企画を考え始めました。

講師候補はアタマの中にあるのですが、もっと他にいらっしゃらないだろうか…とアタマをひねり、相談し、悩んでいます。


どうして動画なのか。

やっぱり、テキストでは、静止画では表現できないものが動画にはあります。


モノができあがるまで。
モノを実践して紹介。
ヒトが話すことで直接のPR。

せっかくネットが発展し、高速化し、youtubeが盛り上がっている中、ビジネスで使わないともったいない。

とにかく動画についてアクションを興したい。
今年度はそう思っています。
2月開催に向け、年末調整や確定申告業務がちらつく中、なんとか実現したい。

2014年12月3日水曜日

働くということ

グループで討論している中で出てきた、とあるサイト。

日本仕事百景

働くというのはどんなことなのか。
求人サイトとはまったく違う、とっても魅力的な情報が集まっていました。

仕事柄、いろんな事業主さんと話をします。
雇用に関することも話をします。
先日もセミナーで人財を育成するセミナーも行いました。

「企業は人で変わる」

本当にそうだと思います。
この世の中、やっぱり「人」だと思うのです。


ここ多可町にはいろんな仕事があります。
もちろん多可町に限らず、いろんな場所に、それぞれの仕事があります。


ただ。
どんな仕事なのか。
どんなことをやっているのか。
どんな人たちがいるのか。
どんな会社なのか。

あまりよく分かりません。

よく知られていません。


伝えたい。

いや、伝わるようにしたい。


そんなことを強く思っています。