BLOG(ブログ)。
正式名称は「Weblog」(ウェブログ)。
WEB上の記録という意味で、自分の意見や感想を日記風に記して、それに対する感想などを閲覧者が自由にコメントできる形式のWebサイトのことを指します。
気軽な情報発信ツールとしてもてはやされてます。
昨年度開催したコンテンツマーケティングセミナーでは、SNSも重要ですが、ブログが世間一般にはいちばん広まりやすいということで「まずはブログ」とも言われていました。
たしかに、ユーザー内だけの交流になるSNSとは違い、インターネット全般に広めることがブログには可能なので、大きな力になるでしょう。
でも。
書けないのです。
ある程度書けたとしても
続かないのです。
ネタに困るのです。
何を発信しようか考えるのです。
誰もが陥るであろうブログスランプですが、そもそも「何を発信しようか」ということを考えるのが、ハードルを高くしてしまうのではないでしょうか。
ふとそんなことを今日思いました。
そう。
「ログ」は記録なのです。
これを思った時、以前、ブログで悩んでいたころに、同じ経営指導員さん(まだお会いしたことはない)に、こうやって助言されたことを思い出しました。
ウェブ上の日記なのです。
今日一日あったことを、つらつらと書いていてもいいのです。
誰かに読んでもらおう、役に立つ情報を発信しようと考えるからしんどくなるのです。
そんな風に考えると少しラクになりませんか?
でも。
ビジネスブログにはそんなことは通用しない、なんて思うかもしれません。
それでもいいと思うのです。
しょせんそんなに役立つ情報をバンバン発信するのは、ほんとしんどいのです。
そればっかりやってるわけじゃないですし。
日々仕事しないといけないし。
だから
そんなに
気負わず
いればいいと思います。
日記をウェブ上で公開している。
そういう風に考えればいいのです。
こんな風に書くと、逆に敬遠して書けなくなる人もいるかもしれませんね。
でも、情報を発信するなどとそんなに思わずに、思ったことなどを記録している場所。
それがウェブ上で公開されている、と。
そんな風に考えるとラクになりませんか?
僕はラクになりました。
だからこんななが~い文章になるのです。
気楽に書いてます。
そんなことに同調していただける方が少しでもいれば、それはそれでビジネスには有効になるのではないですかね。
2015年4月21日火曜日
2015年4月15日水曜日
経営計画書は何も補助金をゲットするためだけのものではない
今日は、うちの商工会が主催する「経営計画作成セミナー」の日でした。
これは、小規模事業者持続化補助金の獲得を目指す会員事業所さんが、経営計画書を作成するためのセミナーです。
ぼくたち経営指導員も6名全員出席し、会員さんとともに学びました。
先月の一次募集での申請、昨年度の一次・二次募集での申請等、何度かこの補助金申請は経験しているので復習のつもりで聴いていましたが、やはり学びはどんな機会にもあるものです。
今回は、冒頭の藤尾講師の話が印象に残っています。
僕自身も藤尾さんに直接聴いたこともあり、会員さんにも機会あれば話をしていますが、今後やっぱり
「経営計画書」
というものがとっても重要になるということ。
さいきん融資の主流は、無担保無保証になってきています。
今まではお金を借りるのも「不動産」という価値あるものを担保にお金を借りていたが、この不動産も価値あるものとみなされないようになってきているようです。
そもそもアメリカなどではそのような担保でもって融資実行はされることなく、ビジネスプラン、すなわち経営計画書でもって、融資実行の判断をしてきているようです。
そんな手法が日本でも今後行われていくということ。
いろんなことがアメリカナイズされていますね。
金融や経営の世界にもです。
とにかく事業するにあたって、計画がないとダメですよということですね。
よくよく考えると当然のことであり、そしてとても大切なことです。
補助金に挑むことによって、経営計画書を作成する知識を得てほしいという、国の想いのようです。
補助金に頼りすぎるのはよくないと思います。
でも上手に利用して、事業が発展するのであれば、うまく利用すべきだと思うのです。
補助金はあくまでも手段。
この手段の機会をうまく活用してもらって、経営計画書を作成し、経営を計画をもって考えることの大切さを習得してほしいと思います。
経営計画書を作成する中で、いろいろなことも考えられますしね。
これは経営革新に携わってよくわかりました。
そういった気づきが多くの会員さんに行き渡り、計画や目標など「これからの夢」に向かって進んでほしいなと思います。
これは、小規模事業者持続化補助金の獲得を目指す会員事業所さんが、経営計画書を作成するためのセミナーです。
ぼくたち経営指導員も6名全員出席し、会員さんとともに学びました。
先月の一次募集での申請、昨年度の一次・二次募集での申請等、何度かこの補助金申請は経験しているので復習のつもりで聴いていましたが、やはり学びはどんな機会にもあるものです。
今回は、冒頭の藤尾講師の話が印象に残っています。
僕自身も藤尾さんに直接聴いたこともあり、会員さんにも機会あれば話をしていますが、今後やっぱり
「経営計画書」
というものがとっても重要になるということ。
さいきん融資の主流は、無担保無保証になってきています。
今まではお金を借りるのも「不動産」という価値あるものを担保にお金を借りていたが、この不動産も価値あるものとみなされないようになってきているようです。
そもそもアメリカなどではそのような担保でもって融資実行はされることなく、ビジネスプラン、すなわち経営計画書でもって、融資実行の判断をしてきているようです。
そんな手法が日本でも今後行われていくということ。
いろんなことがアメリカナイズされていますね。
金融や経営の世界にもです。
とにかく事業するにあたって、計画がないとダメですよということですね。
よくよく考えると当然のことであり、そしてとても大切なことです。
補助金に挑むことによって、経営計画書を作成する知識を得てほしいという、国の想いのようです。
補助金に頼りすぎるのはよくないと思います。
でも上手に利用して、事業が発展するのであれば、うまく利用すべきだと思うのです。
補助金はあくまでも手段。
この手段の機会をうまく活用してもらって、経営計画書を作成し、経営を計画をもって考えることの大切さを習得してほしいと思います。
経営計画書を作成する中で、いろいろなことも考えられますしね。
これは経営革新に携わってよくわかりました。
そういった気づきが多くの会員さんに行き渡り、計画や目標など「これからの夢」に向かって進んでほしいなと思います。
2015年4月14日火曜日
クラウドサービスといっても結局2度手間している現状
OneDrive。
ワンドライブ。
タブレットが配布され、使用推奨されているクラウドサービスのことです。
せっかくだから使わないと意味がないので、巡回時に必要そうなファイルをせっせと時間を見つけてアップロードしています。
こうやってどこでもファイルが見れるようになる環境はいいんですが、この作業、決して効率がいいものではありません。
アップロードしたファイルが古くなれば、またアップロードし直さなくてはいけないし、巡回時に編集すれば、それをまたサーバーにダウンロードしなければいけないのです。
本当なら、事務所サーバーに直結していて、それが巡回先でチェックできるサービスがいちばん理想的なのです。
以前の勤務地篠山市で、Sugarsyncでそれを試そうとしたことがあります。
結局未遂のままになっちゃいましたが・・・
外部に漏れてはいけないデータなども確かにあります。
であれば、そのデータたちはフォルダで区分けして、そのフォルダだけ共有化しなかったり、外部から閲覧できないようにする方法はあると思います。
このあたりをとことんやっていきたい面もあるんですが、巡回時の編集作業などはやはりタブレットでは限界があります。
だから今の状況では、閲覧するようなファイル(パンフレットなどのデータ)をクラウドに放り込むのが最善策かと思っています。
そういいながら簡単に入力して金融関係の資料として使えるようなデータもありますし。
とにかく。
タブレットが配布されたのですから、今の状況での最善を模索していこうと思っています。
決して2度手間になろうと、ああ、ここにデータがあったおかげで、即座に回答できて喜んでもらえた!といったようなことが生まれれば、それはそれで幸いです。
ワンドライブ。
タブレットが配布され、使用推奨されているクラウドサービスのことです。
せっかくだから使わないと意味がないので、巡回時に必要そうなファイルをせっせと時間を見つけてアップロードしています。
こうやってどこでもファイルが見れるようになる環境はいいんですが、この作業、決して効率がいいものではありません。
アップロードしたファイルが古くなれば、またアップロードし直さなくてはいけないし、巡回時に編集すれば、それをまたサーバーにダウンロードしなければいけないのです。
本当なら、事務所サーバーに直結していて、それが巡回先でチェックできるサービスがいちばん理想的なのです。
以前の勤務地篠山市で、Sugarsyncでそれを試そうとしたことがあります。
結局未遂のままになっちゃいましたが・・・
外部に漏れてはいけないデータなども確かにあります。
であれば、そのデータたちはフォルダで区分けして、そのフォルダだけ共有化しなかったり、外部から閲覧できないようにする方法はあると思います。
このあたりをとことんやっていきたい面もあるんですが、巡回時の編集作業などはやはりタブレットでは限界があります。
だから今の状況では、閲覧するようなファイル(パンフレットなどのデータ)をクラウドに放り込むのが最善策かと思っています。
そういいながら簡単に入力して金融関係の資料として使えるようなデータもありますし。
とにかく。
タブレットが配布されたのですから、今の状況での最善を模索していこうと思っています。
決して2度手間になろうと、ああ、ここにデータがあったおかげで、即座に回答できて喜んでもらえた!といったようなことが生まれれば、それはそれで幸いです。
2015年4月10日金曜日
タブレットが経営指導員に配布されました。
昨年度末に、商工会職員に対してタブレットが配布されました。
経営指導に利用するためということで、うちの商工会では経営指導員の人数分である6台が配布されました。
具体的な活用方法が示されない中で配布されました。
今、書庫にきれいに並んで保管されています。
そろそろ揺り起こしてやらないといけません。
僕は初代iPadユーザーです。
iPadの登場に心躍り、これからビジネスはめっちゃくちゃ変わると興奮し、2代目iPadにカメラが装備されることも知ることもなく、初代に飛びつきました。
もちろん今も現役です。
しかし、最新バージョンのOSは更新できず、
使いたいアプリをダウンロードすることができず、
そして、
ビジネスが変わると心躍った頃ほど、
ビジネスを変えることなく、
スマホを手にしてからは、
ますますタブレット離れに拍車がかかりました。
そんな中でのタブレット配布。
そして
それは
windowsタブレット。
そして
サイズが
小さい。
どう使いこなしていいのか分からないまま時は過ぎ、2ヶ月ほど経とうとしています。
今こそ。
立ち上がろうと思います。
2015年4月6日月曜日
できることなら広報マンになりたいですけどね
巡回に伺うと、会員さんのやりたいことなどを聴く場合があります。
その場合、たどり着く話が、広報の仕方だったりします。
どうやって広報するのがいいのかよくわからない、できない、というところです。
そんなとき、ホームページの話が出てきます。
この時代、やはりそうなのです。
ホームページ必要です。
でもおっくうになる人、多いんです。
そんなとき思うんです。
「僕がやりたい」と。
今、多可をどのように魅せたらいいのか、といろいろ試行錯誤しています。
いろんな手法を使って、いろんな角度から魅せてみたいなと思っています。
そんなこと考えていると、会員さんの事業所さんのありとあらゆるモノ、コト、トコ、ヒトなんかを魅せてみたいたいと思ってしまうのです。
魅せる広報、引き受けたい!と思ってしまうのです。
あまり肩入れしすぎるとダメなので、いい塩梅でお付き合いできたらと思うのです。
ほんと、WEBの世界では、いろんな魅せ方がありますね。
SNSというツールがいろいろありますからね。
そんなことをいろいろ試してみたいと、ふと気づくといつも思っているのです。
その場合、たどり着く話が、広報の仕方だったりします。
どうやって広報するのがいいのかよくわからない、できない、というところです。
そんなとき、ホームページの話が出てきます。
この時代、やはりそうなのです。
ホームページ必要です。
でもおっくうになる人、多いんです。
そんなとき思うんです。
「僕がやりたい」と。
今、多可をどのように魅せたらいいのか、といろいろ試行錯誤しています。
いろんな手法を使って、いろんな角度から魅せてみたいなと思っています。
そんなこと考えていると、会員さんの事業所さんのありとあらゆるモノ、コト、トコ、ヒトなんかを魅せてみたいたいと思ってしまうのです。
魅せる広報、引き受けたい!と思ってしまうのです。
あまり肩入れしすぎるとダメなので、いい塩梅でお付き合いできたらと思うのです。
ほんと、WEBの世界では、いろんな魅せ方がありますね。
SNSというツールがいろいろありますからね。
そんなことをいろいろ試してみたいと、ふと気づくといつも思っているのです。
2015年2月19日木曜日
経営革新の本当のメリットは
前任の篠山市商工会時代。
一度だけ経営革新に関わりました。
職員が2人1チームになって、会員事業所の経営革新の取組みについて支援しました。
そのときはチームメイトが中心にやってくれて、僕は応援?くらい。
だから本当に経営革新にどっぷり関わったのは、今回が初めてでした。
そして今年度の最終〆切日の今日、これまた異動してはじめての県民局(北播磨)に「どうせなら」と直接伺って提出してきました。
経営革新のメリット。
それは事業者にとって、革新的な取組みを公に認証してもらうこと。
それは事業者にとって、低利な融資を受けることが可能になること。
それは事業者にとって、いろんな補助制度などを受けられやすくなること。
もちろん事業者にとって、こんな風にメリットはいろいろあります。
そして。
自らが考えた事業について、事業計画を作り込んでいくこと。
これってけっこう大事なことなんだと思います。
そして。
これが、僕ら商工会職員にとっても、とても重要なことだと思ったのです。
会員さんがやりたいことを、一緒になって筋道を通して考えていく。
今の課題はなんなのか。
やりたいことは新しいことなのか、独自性があるのか。
市場はいったいどんな状況なのか把握できているのか。
そして実現性はあるのか。
どんな計画で進めるのか。
売上計画はどうか。
それに伴う利益はどのくらい算出するのか。
別に革新的なことという経営革新に当てはめることなく、こうやって会員さんと、とことん話して事業計画を創り上げていく。
これこそが醍醐味だな〜、この時間が大切なんだな〜と、提出した後の帰りの車の中で考えていました。
とっても勉強になった、と。
といっても提出したことがゴールでは決してありません。
これからです。
見事承認され、立案した計画のもと進めていくのです。
これもまた二人三脚のように。
計画書を創り上げていくのはホント大変なことだけど、こうやって会員さんと一緒になって考えていく、そして実践していく、サポートしていく。
「革新的」なこと以外にも、経営革新のメリットはあるんだな、と。
2015年2月13日金曜日
カッコいいことに場所は関係あるのか
都会の喧噪。
なんとなくカッコいいイメージは、正直僕にはあります。
都会への憧れ。
正直僕にはあります。
最近立て続けに「田舎にはカッコいい・カワイイモノ、オシャレなモノがないというイメージを持っている人が多い」ということを聴きました。
なるほど、イメージで考えると、そういう人が多いのも分かる気がします。
「田舎になんて、そんなものはない」というイメージが、固定概念が先行しているような気がするのです。
いえいえ。
多可町にも、カッコいい、カワイイ、オシャレなモノ・コト・トコは、いろいとあります。
こだわってモノを作り、サービスを提供されている人たちはたくさんいます。
イメージや固定概念。
なかなか覆せないものではあります。
でも。
そういうことを思っている人たちに「届いていない」のかもしれません。
「伝わっていない」かもしれません。
カッコいい、カワイイ、オシャレという、人それぞれの概念があり、一概には言えないことですが、とにもかくにも「届いていない」、「伝わっていない」のが一つの要因のようにも思います。
場所は関係ないでしょう。
だから情報発信。
結局僕の結論はここにたどり着きます。
なんとなくカッコいいイメージは、正直僕にはあります。
都会への憧れ。
正直僕にはあります。
最近立て続けに「田舎にはカッコいい・カワイイモノ、オシャレなモノがないというイメージを持っている人が多い」ということを聴きました。
なるほど、イメージで考えると、そういう人が多いのも分かる気がします。
「田舎になんて、そんなものはない」というイメージが、固定概念が先行しているような気がするのです。
いえいえ。
多可町にも、カッコいい、カワイイ、オシャレなモノ・コト・トコは、いろいとあります。
こだわってモノを作り、サービスを提供されている人たちはたくさんいます。
イメージや固定概念。
なかなか覆せないものではあります。
でも。
そういうことを思っている人たちに「届いていない」のかもしれません。
「伝わっていない」かもしれません。
カッコいい、カワイイ、オシャレという、人それぞれの概念があり、一概には言えないことですが、とにもかくにも「届いていない」、「伝わっていない」のが一つの要因のようにも思います。
場所は関係ないでしょう。
だから情報発信。
結局僕の結論はここにたどり着きます。
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