2016年6月2日木曜日

そうだ、カメラを持とう、と思ったワケ。

実は6月1日からカメラを持って、商工会員さんの事業所へ巡回に行っています。
今日は6月2日。
まだ三日坊主にもならない時期での宣言です。

どうしてカメラを持とうと思ったのか。

写真を撮る行為自体が好きなので・・・とかという理由もない訳ではないですが、「僕自身が情報発信媒体になろう」と思ったことがきっかけだ、と言えます。

多可町商工会に異動して3年目。
まだまだ僕の知らない多可町があります。
いろんな角度から見ればということもありますが、そこまでしなくてもダイレクトに魅力を感じるモノ・コト・トコ・ヒトがあります。

僕の信条は情報発信。

機会があればそれを言っており、会員さんにも情報発信が大切だと、それこそ機会があれば言っています。

そしてそれを実践したりもしています。

でも。
でも。
まだまだです。

そして、会員さん自身、大切だと感じておられる人は多いのですが、「できない」「どうしたらいいかわからない」というもったいない状態にあることもあります。

もったいないな~って思ってたらそこで終わり。

だから。
だから。

僕がやってみよう、と思ったわけです。


余計なお世話かもしれません。
まさに「小さな親切、大きなお世話」になるかもしれません。

そのへんはきちんとわきまえたいとは思いますが、偉そうに言える立場でもないですが、僕が何かしら発信することで、会員さんの情報発信の考え方の参考になるのではないかと思ったのです。

会員さんのため、というのもそうですが、それ以上に「もっと知ってもらいたい」という思いも強いです。

「会員さんのため」
「知ってもらいたい」

そのとおりなんですけど、

「僕自身楽しい」

ってのもあるんです。

せっかくだから楽しみながら仕事をしたい。
それで喜んでもらえたらなおうれしい。
それで知ってもらえたらなおうれしい。

だからやってみることにしました。

いつまで続くか、なんて思わないで、楽しく。
(ちなみにカメラは自前)

2016年6月1日水曜日

カメラを持ち歩いてみようかと考えている

ものづくり補助金
創業補助金
小規模事業者持続化補助金

すさまじいとも表現できる補助金シーズンが終わり、そして総代会も終わり、やっと平成28年度が始まったように思う今日この頃。
28年度のブログ初めも今回となりました。

やっぱり足りなかった情報発信。
今日もとある事業者さんが「情報発信が足らんわ」とおっしゃってました。
それは商工会に向けられたものだけではなく、町内の事業者さん、そして町のことでもありました。
その事業者さんの情報源はどこからで、どれだけあるのかはわかりませんが、正直僕もまだまだであると思っています。

そして目には見えているけど、見つけられていない、多可町にあるものが、そこらじゅうに存在しているんだと思います。

そんな風に思っているだけでもどうしようもないし、「そうだ、カメラを持とう」と思いました。
スマホはもちろん常備していますが、あえてカメラを持つことで撮影される方の意識も高まりますし、僕も高まる。
とにかく魅せるための行動をしてみたいな、と。

だから。
明日は(あ、もう今日)6月初日。
持参し始めるにはもってこい。

2015年12月17日木曜日

多可町内のクリスマスの装飾ってどのくらいあるのだろう。

12月17日。
来週は24日でクリスマスイブ。
あっという間に年末が近づいてきました。

巡回先店舗のショーウィンドウのクリスマスツリーにふと目がいき、そういえばもうそんな時期なんだなと実感しました。


ふと、感じたこと。

多可町にはどのくらいのクリスマスツリーが飾られているのだろう。
会員事業所のいろんなクリスマスの装飾写真を集めたいな・・・なんて思いました。

それぞれの店舗にある、それぞれに思いのこもったクリスマスツリー、そして装飾。

来店したり、通り過ぎるお客さんの目を楽しませるだけではもったいない。
そんな装飾も発信することもおもしろいことだろうな、と。


そういうふうに考えると発信することは、いろんなところにあふれているのだと感じました。

2015年12月16日水曜日

facebookだけでなくいろんなSNSを試すべき

じゅうぶん理解はしています。
facebook
twitter
Instargam
Youtube
使い分ける必要があることを。

さまざまなSNSがある中で、主流はやはりfacebookです。
仕事上でもメールではなくメッセンジャーのやり取りが増え始め、グループを作成してプロジェクトを進行したり・・・

そういう使い方もあれば、facebookページで事業所が情報発信する方法がもちろんあります。

このfacebookページ。
実際のところ、まだまだ活用できていないと思われます。
知らない間にスポットページができていて、統合されることなくチェックインがそれぞれになされ、もったいない状況になっていることも・・・


そんな折。
これからfacebookを活用していこうとしている事業所さんのもとへ、専門家派遣制度を活用し、専門家の方をお連れして事業所さんにお邪魔してきました。


facebookそしてYoutubeの活用法を指導してほしいという依頼は、いつしかさらに拡充して、twitterとInstagramにまで及びました。

それぞれにユーザーは違い、またその層も違います。

すべて無料でできるサービス。

慣れてしまえば、全てのサービスの同時進行だって可能なサービス。

拡散能力に優れているものもあれば、その分野が好きな人たちが集まる場所があるものもあり。

その先には、それぞれにお客さんとなるべき対象の人が存在するので、可能性はどんどん広がります。

ものすごく濃い派遣の時間だったと思います。


使うかどうかは事業所さん次第。
使わないとやっぱりもったいない。

そのSNSの先には、潜在的なお客さんがたくさん存在しているのですから。

そしてその事業所には、見渡すだけでもびっくりするくらいの発信ネタがあふれています。




こんな、世界を代表する、信じられないアート作品まで。

いろんないいモノがあります。

それを発信していかないとなかなか伝わりません。
そんな発信のお手伝いを、これからもしていきたいと思います。


(あ~、久しぶりにブログ書くと、文章がめちゃくちゃです)

2015年7月23日木曜日

伝えたいことはいくらでもある。続けるコトって大事なんだな。


小規模事業者持続化補助金
ものづくり補助金
経営革新

いろんな制度で、事業計画書づくりをサポートすることが多いです。
まとめられた文章を見ながら、想いを聴きながら・・・

話し込んでいくと、その事業所のいろんなことが浮き彫りになってきます。

ふだんには見えてこないことも見えてきます。

世間に伝えられていることなんかはほんと一握り。
世間には見えていないことは山ほどあります。
伝えたいことはたくさんあるんです。


でも文章化するのは本当に難しいですね。
事業者のみなさんも、そこが悩みのタネのよう。

コトバに置き変えられない想い。
画像では表現できない想い。

話していると、話している雰囲気で伝わる想い。


「雰囲気」を感じ取ってもらったら伝わるのに、なんて思うけど、そんな雰囲気なんてことは絶対に事業計画書では表現できない。


どうしたらこんな想いが伝わるのか。
伝える方法はどんなものがいいのか。

いろんな人の事業への想いを聴くことが多い機会だけに、ふだんよりより強く感じている今日この頃です。


手法はいくらでもある。
本当に伝わる手法は、伝える側によっても、伝えたい側によっても変わってくる。
伝えたいと思っていても、伝わらないこともあるし、そもそも伝えてほしくないっていうこともありうる。

いろいろ考えると躊躇する。

躊躇すると発信は止まる。

結局伝えることはできない。

ひょっとしたら伝わったかもしれないのに、伝えられなかったということもあるだろう。



伝えたいことはいくらでもある。
だからやっぱり伝え続けていくしかないと思う。




続けるコトって大事なんだな。


2015年6月30日火曜日

やっぱり補助金はみなさんの関心ごと



ものづくり補助金の2次公募受付が始まり、小規模事業者持続化補助金の2次受付分の採択発表も今週末に予定されていたり、ここんとこ補助金話がいたるところで賑やかです。

もちろん巡回先でもそうですし、WEB上でも賑やかです。

商工会のフェイスブックページにこういった補助金の話題をよく投稿するのですが、やはりみなさんの関心ごとなのか、リーチ数がものすごく上昇します。
1,000人を超えることもあったり、補助金ネタを書くとき、ちょっと期待してしまいます。

こうやってブログを書いているときも「ひょっとしてこのブログのアクセスも大きく上昇するかな~」って、考えています。

でもこういうみなさんの関心ごとを投稿することはとても大切なことだと思います。

関心があるからキーワード検索をするのだし、関心があるから記事を読むのだと思うのです。


なかなかブログネタがないというのもよく聞きます。
もちろん僕もそう。
僕の場合は長文を書くのが面倒臭いという事態にも陥ったりしますが・・・


補助金について想いを書いてみたり。
こんな補助金があるのだな、とつぶやいてみたり。
自分自身の備忘録として補助金情報をブログにアップしておいたり。
実際補助金申請したことを書いてみたり。
実際補助金採択されたことを書いてみたり。


いろいろ試してみたらいいのではないのかな~と思った次第です。

2015年4月27日月曜日

同世代の後継者が挑む「小規模事業者持続化補助金」

全国的に今たくさんの小規模事業者さんが採択を目指しているであろう「小規模事業者持続化補助金」。

多可町商工会でも昨年度と同様に、他地域とも例外なく、数多くの事業所さんが採択に向けて、計画書づくりに励んでおられます。

今日午前中、とある事業者さんから問い合わせがあり、午後イチにお話を伺いに行ってきました。


話しの主は、電話同様でその事業所の経営者の方でした。
一通り説明し、「息子にやってもらうわ」という回答。

その後息子さんともお話。
その息子さんは僕の2つ下。



そして。


「今後のことも見据えて挑戦してみるわ」


という一言を聴きました。



そうなんですよね。
あくまでも補助金は、やりたいことをかなえるための補助的なツールであって、補助金を得ることが目的ではありません。
大切なことは、今後のことを見据える計画を立てること。



これからその事業所を引っ張っていく後継者のたくましい一言をもらいました。
前向きなその一言に、支援もよりがんばらなくちゃと思います。